講座内容

・実務に対応した「構造計算書」を作成できるようにする講座です!

・「S造・RC造・木造」と実際の建物の「規模・内容」を基に各講座を取り揃えています!

・普段の実務に合わせて各講座の種類が選択できます!(S造のみ希望等。)

・各講座は約10回のステップにて基本から応用まで学習していただきます!

・「テキストの理解」⇔「構造計算書の作成」⇔「構造計算書の添削」の反復練習でしっかりと理解!

・ご自身のスケジュールに合わせて「構造計算書の添削」を行います!

・構造設計ができることによるスキルアップを目指しましょう!!

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Ecxel算定シート

みなさまからの多数のご要望があり、

各講座にて添削用として使用しているEcxel算定シート(ステップ毎)

講座終了後に提供させて頂くことにになりました。

Ecxelの基本操作及び関数入力が出来れば、

色々な建物形状にトライできることが可能です。

詳細については、e-mailにてお問い合わせ下さい。

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RC造の講座がUP!

RC造の講座が始まりました。

ル-ト2-1とル-ト3(保有水平耐力)の2種類になっています。

詳しくは、各講座コース案内にてご確認ください。

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STKRのため息。。。

先日、事務所に施工会社さんから問い合わせがあった。

・住宅(S造 3F建 スパン:7mの3グリッド 昭和58年に新築)に木造2F建をEXP.Jにて接続したいとのこと。

図面&資料を確認すると、柱はやっぱり STKR材! が使用してある。

「法的にこの計画は難しいですよ。」と、いろいろと基準法その他のことを説明しても、納得がいかない様子。

STKRには罪が無いのになあ。。。。

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S造(保有水平耐力の検討)と木造の講座がUP!

S造(保有水平耐力の検討)と木造(偏心率の算定により、間取りの自由度UP)

の講座を新しく始めます!

詳しくは「各講座コース案内」にてご確認下さい。

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こんなんでいいですか?

先日、ある事務所で打ち合わせをしていた。

打ち合わせも終わり、みんなでお茶をしていたところ

その事務所のスタッフからかなり基本的な質問をされてドキッとしました。

  Q:反力と応力の違いってなんですか?

  A:うまく説明できるかなあ。・・・・・・・といいつつ5分経過。

    ようやく 反力 → reaction   応力 → stress と対応。

    簡単に言えば、相手があってなんぼと自分でかかえちゃうかの差だね!

    これについていえば、英語の方がピンとくるね!

  Q:・・・・・・なんとなくわかった気がするな。

  A:・・・・・・あんまり気にすることないよ。同じ「力」だからね。

  

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ハインリッヒの法則

安全工学という学術分野がある。

その中に有名な、そして考えさせられる法則がある。

構造設計に取り組むうえで、とても重要な「感覚・センス・経験値 etc」が含まれているとつくづく思う。

「ハインリッヒの法則」要約

一つのアクシデント(事故)が発生した場合、

その背景には、インシデント(事件)には至らなかった300ものイレギュラリティ(異常)が有り、

さらにその影には、数千に達する不安全行動と不安全状態が存在する。

                               沈まぬ太陽 山崎豊子 より引用

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建築関係おすすめサイト

まめにチェックしているHPです。

結構役立ちますよ。

(財)建築行政情報センター www.icba.or.jp/index.html

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お問い合わせ

各講座の内容等ついてはEメールにてお問い合わせください。

お問合せ先 フレームストレス 通信事業部 e-mail:frame-stress@nifmail.jp

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構造別スケジュール

・各講座の資料送付スケジュールは、各ステップ約10日毎の送付になります。

・ご自身のスケジュールに合わせて「構造計算書作成」に取り組んでください。

・各ステップ毎に「構造計算書作成」⇒「添削」⇒「返送」⇒「確認」のサイクルで習得。

・各ステップの「構造計算書の添削」は後日でもOK!

■S造・RC造の基本ステップ

   第1ステップ  構造計算の基本 及び 荷重 の算定

   第2ステップ  剛比の算定

   第3ステップ  CMQの算定

   第4ステップ  柱軸方向力の算定

   第5ステップ  地震力の算定

   第6ステップ  層間変形各 及び 剛性率 の算定

   第7ステップ  偏心率 及び ねじれ補正 の算定

   第8ステップ  大梁の断面算定

   第9ステップ  柱の断面算定

   第10ステップ 小梁等の断面算定

   第11ステップ 基礎の算定

   第12ステップ 保有水平耐力の算定

■木造の基本ステップ

   第1ステップ  構造計算の基本 及び 壁量等の算定 

   第2ステップ  地震力 及び 風圧力 の算定

   第3ステップ  柱軸方向力の算定

   第4ステップ  偏心率の算定

   第5ステップ  梁の算定

   第6ステップ  柱の算定

   第7ステップ  継ぎ手等の算定

   第8ステップ  基礎の算定

     

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